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わたしは真悟試し読みならココ!楳図かずお仏漫画賞受賞のスゴイ漫画!!

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楳図かずおさんがフランスの漫画賞で名誉ある賞を受賞しました!!

おめでとうございます(^^)/

 

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遺産賞って何?他に受賞した人は?

等々、今回の受賞内容を振り返ってみます。 

 

楳図かずおさん「遺産賞」ってどんな賞?

楳図さんが受賞したのはフランスの「アングレーム国際漫画フェスティバル」と言う漫画フェスティバルでの賞です。

フランスではもっとも古い漫画のお祭りイベントですね。

日本のコミケやアメリカのコミコンと言ったアニメ・漫画等のお祭りに次いで大きいイベントとのこと。

特にフランスはバンド・デシネと言う文化がありますから、こと日本の漫画もウェルカムなんだと思います。

このフィスティバルで楳図さんが受賞されたのが「遺産賞」

読んで字のごとく、

『永久に遺すべきだと認められた作品』

に送られる賞です。

 

ちなみに過去の日本人の受賞はこちら

過去の日本人受賞

谷口ジロー『父の暦』(2001年、全仏キリスト協会コミック審査員会賞)

谷口ジロー『遥かな町へ』(2003年、最優秀脚本賞、優秀書店賞)

浦沢直樹『20世紀少年』(2004年、最優秀長編賞)

中沢啓治『はだしのゲン』(2004年、環境保護に関する最優秀コミック賞)

谷口ジロー『神々の山嶺』(2005年、最優秀美術賞)

辰巳ヨシヒロ(2005年、特別賞)

水木しげる『のんのんばあとオレ』(2007年、最優秀作品賞)

水木しげる『総員玉砕せよ!』(2009年、遺産賞)

浦沢直樹『PLUTO』(2011年、インタージェネレーション賞)

森薫『乙嫁語り』(2012年、世代間賞)

辰巳ヨシヒロ『劇画漂流』(2012年、世界の視点賞)

鳥山明(2013年、40周年記念特別賞)

大友克洋(2015年、最優秀賞)

望月ミネタロウ『ちいさこべえ』(2017年、シリーズ賞)

上村一夫『離婚倶楽部』(2017年、遺産賞)

真島ヒロ(2018年、特別栄誉賞)

楳図かずお『わたしは真悟』(2018年、遺産賞

引用元 wikiより:アングレーム国際漫画祭 - Wikipedia

やっぱり漫画界でも巨匠に送られるんですね。

 森薫さんや真島ヒロさんはこの中ではお若い世代に入るのではないでしょうか。

第45回アングレーム国際漫画フェスティバル遺産賞受賞者

遺産賞で他に受賞されたのは

 

 【ハーヴェイ・カーツマン】アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク出身の漫画家。代表作は『MAD』。

Harvey Kurtzman's Jungle Book

Harvey Kurtzman's Jungle Book

 

  フランス語

 

 

 該当作品が見つからなかったので、同じ著書ので

World War 3 Illustrated 1980-1988

World War 3 Illustrated 1980-1988

 

 こちらも該当作品が見つからなかったので同じ著書ので

Cheap Novelties: The Pleasures of Urban Decay with Julius Knipl, Real Estate Photographer

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 天下のamazonでも受賞作品を探すことは困難でした。

遺産と言われるぐらいなので、是非一度目にしてみたいですよね。

 

わたしは真悟あらすじ ネタバレ

まずはあらすじ

町工場労働者の息子「近藤悟(さとる)」と外交官の娘「山本真鈴(まりん)」の二人の小学6年生は恋に落ちる。しかしまりんの父親の海外勤務にともない、身分違いの2人の恋は引き裂かれる。大人になることを拒否した2人は、自分たちの子供を作るため、さとるの父親が働く町工場の産業用ロボット「モンロー」の指令に基づき、東京タワーの頂上から救助にきたヘリコプターに飛び移る。

その瞬間、2人の秘密の遊び道具であった産業用ロボット「モンロー」は自我に目覚め、意識としての進化を開始。産業用ロボットは、みずからの出自を求める旅を重ね、伝えられなかったさとるの愛の言葉を、まりんに伝えるべく、成長を続ける。

 

自らを両親の名前から1文字ずつとって「真悟」と名づけた「モンロー」は、自分が単なる産業ロボットではなく、人間の悪意をエネルギーとする秘密兵器を生産すべく秘密プログラムのブラックボックスを植えつけられた存在であり、母親であるまりんを自分自身が苦しめているという自らの業を知る。

 

真悟はさらに、世界中の意識とつながる意識としての進化を続け、エルサレムを破壊した瞬間に神を超えた存在「子供」としてこの世に生まれる奇跡をおこす。 だが、その後は、エネルギーと記憶を失い続け、聞くことの出来なかった、まりんの返答をさとるに伝える旅に出る。真悟の全てのエネルギーが尽きるとき、真悟はさとるに再会し、最後にアイの2文字が残った。

 引用:wiki

 

今回の受賞でのポイントは「AI」の登場を予見していた内容があること。

それがフランスの皆さんの注目を集めたようです。

 

楳図ファンの間でも「最高傑作」と呼ばれているそうで

怖い漫画と言うより、悲しい愛の物語になっています。

 

コンピューターの進化や意識とは…

愛とは?人間とは、神様って?

と、いった壮大な内容になっていますが、

スポットライトが当たっているのは12歳の少年と女の子です。

奇跡は誰にでも一度おきる だが おきたことには誰も気がつかない

 これは冒頭の一文ですが

ここからして壮大なストーリーが始まる感じが伝わってきますよね。

 

気になる人は漫画をチェック!

あらすじを読むだけで内容が気になりますよね。

ある人はロミオとジュリエットのようといっていました。

是非漫画本編をどうぞ!

わたしは真悟 文庫版 全7巻 完結セット (小学館文庫) [コミックセット]
 

 

…と、amazonで購入はできるのですが

今回の受賞を機に購入が殺到しているようで、

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1巻買うだけでも1~2か月待ちになっていました。

どんだけスゴイ人気なんだー*1

 

そこで、スグ読めるところを探したところ

ココで無料で試し読みできます!

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