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鈴ノ木ユウは誰のアシスタント?井上雄彦と絵が似てる?漫画を描くきっかけとは?

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ドラマ「コウノドリ」の続編が決定し

作者の鈴ノ木ユウさんにも注目が集まっています!

 

34歳で第52回ちばてつや賞に準入賞してから

38歳モーニングでデビューするまで!

誰のアシスタントで、どんなきっかけで漫画家を目指したのか!?

一般的には遅咲きと言われている年齢ですが、その年齢故の深い洞察のある漫画だと思います。鈴ノ木ユウさんに迫ります!

鈴ノ木ユウさんは音楽→漫画へ

コウノドリの作者鈴ノ木ユウさんは、最初から漫画家を目指していたわけではないようです。小さい頃「キン肉マン」に影響を受けて模写を始めたそうですが、そのまま漫画家を目指したわけではないようです。

 

月日は流れー

大人になった鈴ノ木さんが目指したのは”ミュージシャン”!

やっぱり『表現者』の道を進まれたんですね。

バンド活動やソロでの活動をメインとされていたようです。

Bambi、Spring Bell、POWDER、Bellboroと経験されたようですが

中でも「Bellboro」に関する情報はネット上に残っています。

 

2008年頃のブログを漁っていると

Bellboroのライブに行った人の感想とか読めます。

ココとか

なかなカッコよかったみたいですね^^

 

鈴ノ木ユウさんが漫画家になるきっかけは?

鈴ノ木さんが34歳で漫画賞を受賞できた影には

友人で漫画家の「たまちゆき」さんの影響があります。

 

たまちゆきさんがどんな漫画家か気になる方は

twitterから追いかけてみて下さいね。

ちょっと男性ウケ系の漫画のようです…(*_*;

女性が見ると…うーん(汗

 

実際アシスタントとして手伝ったのかは不明ですが

背中を押してくれた存在であったことは確かなようです。

手伝い程度だったのかもしれませんね。

 

その後淡々と漫画は描かれていたようですが

「本気(マジ)」で描いてはなかったようです。

 

2008年奥様が妊娠されたことをきっかけに

もっと収入を得なければ!と

バイトを増やす方向に…。(ラーメン屋と牛丼屋)

 

このおかげで漫画から遠のいてしまったようですね。

 

鈴ノ木さんは井上雄彦さんのアシスタント?

ネットでは井上雄彦さん(SLAM DUNKの作者)と絵柄が似ていてアシスタントだったんじゃないか?…と言う噂がありますが

調べてみた所そのような事実は見つかりませんでした。

 

井上雄彦さんは有名でもありますし、絵柄がダイナミックで特徴的なので

 

「あの漫画家は井上さんの所でアシスタントをやってたんじゃないか!」

 

…と、直ぐに噂されるようです。

ただ調べてみるとどれも事実ではないみたいで、単純に絵が似ている、影響を受けていると思われているみたいです。

 

コウノドリの絵柄もしっかりとした主線で描かれていて

ダイナミックな井上さんの絵柄に似て見えなくもないですが

ガルトレ記者が思うにはコウノドリは粗削りと言うか

漫画を描き続けた人の線ではないですよね(;''∀'')

 

いい意味でアバウトで粗削りの印象です。

感性で一発描きしたような…(あくまでも私の印象です、スミマセン)

 

引き続き鈴ノ木ユウさんのアシスタント情報は追いかけていきますが

師匠に影響を受けた「線」と言うより

「感性で書きなぐった線」と、言う方が近い感じがします。

 

再度漫画家を目指すきっかけは奥さんと子供

鈴ノ木さんが漫画家として奮起するきっかけになったのは

奥様と息子さんの言葉だったそうです。

 

バイトを頑張っていた身とは言え

いわゆるフリーターですよね。

しかもほとんど無職に近かったとご本人は振り返られています。

 

そんな鈴ノ木さんに浴びせられた奥様からの一言が

「なめんなよ!」

だったとのこと。

奥様は外に働きに出ているのに

旦那さんはベットの上でギターを弾いていたそうです。

 

奥様が行ってきますと出た時に

旦那さんはベットの上でギターを鳴らし「いってらっしゃい」

 

奥様がただ今と返ってきたときに

旦那さんはベットの上でギターを鳴らし「おかえんなさい」

 

…たしかに、奥様としてはブチ切れてもおかしくないですね(笑)

家で働いているならまだしも、ギターでポロロロン…♪って返事された日には

奥様だったらキレてもしかたないかもしれません。

 

さらには

 

息子さんに「パパのお仕事何?」って聞かれて

「バイトだよ」って答えたときの

心に何か引っかかる感があったとのこと。

 

たしかにお子さんからパパのお仕事はバイトだー!

って思われたら、ショックですよね。

 

こんな家族からの一言で、自分が一生懸命でないことに

気づいたんですね。

でもスゴイなーと思うのは、そんなパパが一生懸命になると

コウノドリなんて言う素晴らしい作品が作れちゃうことです。

 

パパは何かきっかけが欲しかったのかもしれませんね。

 

 

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