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マツコの知らない世界「虫の音の世界」後藤啓さんがおススメする虫の音色とは?

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秋の夜長にピッタリの企画!

今回のマツコの知らない世界は「虫の音の世界」です!!

鳴く虫のベストシーズンは

8月中旬から10月までとのこと。

番組放映時が丁度その時期だったんですね!

 

部屋一年埋め尽くすほどの虫を飼育しているのは

虫の音の愛好家後藤啓さん!

その虫の数なんと1500匹以上!!…マニアですね~♪

ピーク時で2000~3000も飼っているそうです。

 

番組ではいったいどんな虫を紹介されるのでしょうか?

 

虫の音文化の簡単なおさらい

虫の音を聞く」と言う文化は日本に古くからあり

その流行がメガヒットした時代が江戸時代だったと言われています。

虫を売り歩く行商さんもいたそうですよ♪

 

当時人気だった虫の声は

  • 『ピッ、 ピリリッ』→マツムシ
  • 『リーン、リーン』→スズムシ
  • 『 ロロロロ・・・・』→カンタン
  • 『フィリリリリリ・・・』→クサヒバリ

等の虫たちで、これは現代もあまり変わらないそうです。

⇒ちなみに、女性に人気NO,1の虫の音は

 「リッリッリッリッリ」と鳴く『カネタタキ』と言う虫だそうです。

街の街路樹等でも鳴いているそうなので、実は普段もう耳に入っている虫の音かもしれませんね。

 

鳴く虫を飼育する文化があるのは、日本と中国のみだとか…。

海外では虫の音は雑音と捉えられたり、虫の音よりも小さな生き物を飼育するたのしみだったりと、あまり「虫の音」には興味がない様子です。

 

日本古来の文化に思いを馳せると

身近な物を大事にする姿勢だったりとか、

小さなもの、か弱きものを大事にする思いだったりとか

そんな日本人の文化性がこの「虫の音」を愛でる文化になったのではないかなと…。

優しくて素敵な文化ですよね^^

 

河川敷等に行くと都心でも虫の音を聞くことができるそうです。 

 

後藤啓さんってどんな人?

後藤啓さんは虫の音を愛でるプロであると同時に

虫を捕獲するプロでもいらっしゃるようです。

鳴く虫の捕り方・飼い方

鳴く虫の捕り方・飼い方

 

 こちらamazonで中身をちょっとだけ読めます。

読んでみると、いかに虫の採取が大変かがわかります。

虫を捕まえてみたい方は一読してみてはいかがでしょうか?

 

私はコラムに

「電車を止めてしまったキリギリス捕り」

と、あったのでコレが気になります(笑)

 

後藤啓さんが高額販売した虫ベスト3

番組では後藤さんが捕まえて販売した虫の中で

高額に売れたものを紹介されました。

 

毎日30匹ほど捕まえて全国に配送するそうです。

お客様は全国に550人以上もいるそうですよ。

 

これは是非チェックですね!

 

・ヤマトヒバリ…「ギギギ ギギギ 」

(幼虫5匹)15,500円

 

・カワラスズ「チョチョチョチョチョチョ」

(1ペア)4,600円

※生息地を探すのが難しい。本当にキレイな河原でないといないとのこと。

 

・キンヒバリ…「リッリッリッリッリーッ」

(1ペア)3,100円

 

その他相場として

クツワムシ…1匹1,500

カヤヒバリ…1匹1,500円

だそうです。

 

ひょっとしたら誰もが捕まえるチャンスがあるハズなので

一攫千金の夢もあるかもしれません♪

 

虫の音はリラックス効果が?

後藤さんは寝るときに虫の音と共に就寝されるそうです。

 

『まるで田舎にいるような…』

と、懐かしい思いの中で良く眠れるそうです。

 

 人それぞれリラックスする方法は違いますが

自分が安心する方法で眠るのが一番いいですよね。

人によってそれは「抱き枕」を抱いて眠ることかもしれませんし

「虫の音」を聞いて田舎を思い出してリラックスすることが安心につながるかもしれませんし…。

 

昔の良き文化としてだけでなく

改めて自然を身近に置くと言う方法も

また新しいトレンドになるといいなと思います^^